無双直伝英信流 『三重頌風会』
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居合道「無双直伝英信流」の沿革
更新日 2020年4月7日
「居合道」は、16世紀後半に林崎甚助重信により創始されたと伝わる。
その後、多数の流派に分かれ現在に至っている。

「無双直伝英信流」は、その元となる「長谷川英信流」が第七代宗家長谷川主悦助英信により18世紀に創始された。
特にこの時代に、従来の「太刀の(刀刃を下にして履く)居合」から「打刀の(刀刃を上にして帯びる)居合」に変化した。

以降、「長谷川英信流」は第十一代宗家の後、2派に分かれ、夫々、「下村派」、「谷村派」として土佐の地で連綿と伝承された。

明治時代に入り、第十七代宗家大江正路により、「谷村派」を中心として各分派が統合され、土佐に於いて「無双直伝英信流」の名称が一本化された。

 
「無双直伝英信流二十三代宗家 福井將人十段位」
 
その後、十九代宗家まで、土佐の門外不出の御留流として伝承されて来たが、昭和25年、大阪在住の河野百錬(昭和49年没)が第二十代宗家を継承し、その本拠地が初めて大阪に移った。
さらに福井聖山名人位(平成12年没)が正統第二十一代宗家を継承、現在は正統第二十二代宗家 池田聖昂名人位(令和元年5月没)・正統第二十三代宗家 福井將人十段位へと継承されている。 
 
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